※2026年のホテル椿山荘東京「ほたるの夕べ」は終了しています。2027年の日程は、公式発表後に最新情報へ更新予定です。
東京にいながら蛍の光を楽しめる、ホテル椿山荘東京の「ほたるの夕べ」。
ホテル椿山荘東京では、1954年に庭園で蛍を観賞したことをきっかけに「ほたるの夕べ」が始まり、現在も初夏の風物詩として親しまれています。
「蛍はいつ頃見られる?」「ディナービュッフェはどんな内容?」「雨の日でも楽しめる?」など、初めて行く方は気になることも多いですよね。
この記事では、ホテル椿山荘東京の公式情報をもとに、2026年の開催内容を振り返りながら、ほたるの夕べの見どころや楽しみ方をわかりやすく紹介します。
開催日や料金、イベント内容は年によって変わるため、次回訪れる際は必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
ホテル椿山荘東京「ほたるの夕べ」とは?
ホテル椿山荘東京の「ほたるの夕べ」は、初夏の庭園で蛍観賞を楽しめる季節イベントです。
ホテルでは蛍が生育できる環境を守るための取り組みを続けており、庭園には蛍を観賞できるスポットも用意されています。
2026年の「ほたるの夕べ」はすでに終了しています。公式サイトでは、2027年の日程については決定次第案内するとされています。
2026年のほたるの夕べディナービュッフェ開催期間

2026年の「ほたるの夕べディナービュッフェ」は、5月17日(日)~6月30日(火)の特定日に開催されました。
毎日開催ではなく、期間中の特定日のみとなっていたため、利用する場合は事前に開催日を確認して予約する必要があります。
2026年の食事時間は、日により異なりますが、18:00~20:00、18:30~20:30、19:00~21:00の設定がありました。
食事会場はバンケット棟の宴会場です。なお、食事会場から蛍を見ることはできないため、食事後などに庭園へ移動して蛍観賞を楽しむスタイルです。
ディナービュッフェではどんな料理を楽しめた?
2026年のディナービュッフェでは、和食・洋食・中華料理、デザートなどが用意されました。
大人向けの特別メニューとして「本鮪握り寿司 二種食べ比べ」がチケット制で用意されるほか、目の前で仕上げるモンブランなど、ビュッフェらしい楽しみもありました。
飲み物はアルコールを含むフリードリンク形式でした。
小学生や幼児向けにも子ども用メニューや企画が用意されており、家族で楽しめる内容になっていました。
ただし、料理内容やサービスは開催年によって変更される可能性があります。次回開催時は公式サイトのメニューを確認してください。
蛍の見頃はいつ?
ホテル椿山荘東京では、例年5月中旬ごろから都心の蛍を楽しめるようになります。
ただし、蛍は自然の生き物です。気温や天候などによって、その日の見え方や飛ぶ数は変わります。
「この日に行けば必ずたくさん見られる」とは言い切れないため、自然の中で出会える光景として楽しむのがおすすめです。
ホテル公式案内でも、気象条件によっては屋外で蛍を観賞できない場合があるとされています。
雨の日は蛍を見られない?
天候によって屋外で蛍を観賞しにくい日もあります。
ホテル椿山荘東京では、雨の日など屋外で蛍を見られない場合に備えて、蛍を観賞できるビオトープも設けています。
また、2026年の公式案内では、6月中旬以降の蛍についてはビオトープで楽しむよう案内されていました。
自然の蛍なので天候による影響はありますが、「雨だから必ず何も見られない」というわけではありません。
ほたるの夕べは予約した方がいい?
ディナービュッフェを利用する場合は、事前予約をおすすめします。
ホテル公式案内でも、満席になる場合があるため早めの予約を案内しています。
特に行きたい日が決まっている場合は、次回開催の日程や予約開始日が発表されたら早めに確認するとよいでしょう。
2027年の日程は現時点では未定です。次回の開催情報についてはホテル公式サイトで確認してください。
食事を予約しなくても蛍を楽しめる?
「ほたるの夕べディナービュッフェ」と蛍観賞は、同じ場所で同時に楽しむものではありません。
公式案内では、ディナービュッフェの食事会場から蛍を見ることはできないとされています。
食事を楽しんだあとに庭園へ移動して、蛍や東京雲海を楽しむ流れになっています。
蛍観賞だけを考えている場合や、レストラン・宿泊と組み合わせたい場合は、その年の利用条件を公式サイトで確認してから計画すると安心です。
東京雲海と蛍を一緒に楽しめるのも魅力
ホテル椿山荘東京の庭園では、「東京雲海」と呼ばれる演出も行われています。
初夏には、庭園を彩る蛍と東京雲海を同じ滞在の中で楽しめることも、ホテル椿山荘東京ならではの魅力です。
明るいうちに庭園を散策し、食事を楽しんだあと、日が暮れてから蛍を観賞するなど、時間に余裕をもって訪れると庭園の雰囲気の変化も楽しめます。
初めて行くなら知っておきたい注意点
ほたるの夕べへ出かける際は、次の点を知っておくと安心です。
- 蛍は自然の生き物なので、必ず同じように見られるとは限らない
- 食事会場から蛍は観賞できない
- ディナービュッフェは特定日の開催
- 満席になる場合があるため、食事付きプランは早めに予約する
- 気象条件によって屋外で蛍を見られないことがある
- 庭園を歩くため、歩きやすい靴を選ぶと安心
庭園には階段や坂道などもあるため、散策しやすい靴で訪れるとよいでしょう。
2027年のほたるの夕べはいつ?
2026年の「ほたるの夕べ」は終了しています。
ホテル椿山荘東京の公式サイトでは、2027年の日程は決定次第案内するとしています。
例年の開催時期だけを見て旅行や食事の予約を確定するのではなく、公式発表を確認してから予定を立てるのがおすすめです。
まとめ|ホテル椿山荘東京のほたるの夕べは公式情報を確認して楽しもう
ホテル椿山荘東京の「ほたるの夕べ」は、都心の庭園で蛍の光を楽しめる初夏のイベントです。
2026年のディナービュッフェは5月17日から6月30日の特定日に開催され、和・洋・中の料理やフリードリンクを楽しんだあと、庭園で蛍や東京雲海を楽しめる内容となっていました。
- 2026年のほたるの夕べは終了済み
- 2027年の日程は現時点では未定
- 蛍は自然の生き物なので、天候などによって見え方が変わる
- 雨天などに備えた蛍観賞用のビオトープもある
- ディナービュッフェは特定日の開催で、早めの予約がおすすめ
- 食事会場から蛍を見ることはできない
開催内容や料金、食事メニューなどは年によって変わります。
次回訪れる際はホテル椿山荘東京の公式サイトで最新情報を確認し、初夏ならではのひとときを楽しんでくださいね。

